活動内容・ニュース

 地盤・看板・鞄の何一つありません。

 しかし、小野市を良くしたい情熱・正義感は人一倍強いです。

 ここでは、活動内容や新規のお知らせをいたします。

市議会議員の報酬

令和5年5月13日

 三木市では、議員報酬・期末手当がホームページでわかりやすく公開されています。一方、小野市はこのような公開はされていません。市民の知る権利の実現また情報公開の観点からも、小野市も同様にするべきです。

独自に調べましたところ、小野市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例によりますと、議員の月額報酬は409,000円、期末手当年2回分が2,208,000円。年支給額は、7,116,600円です。議長・副議長は更に加算されます。
 議員の報酬は市民の皆さまの税金から支出されています。議員の方々には二元代表制の一員として市長の監視、抑制機能をしっかりと果たしていただきたいです。
 神戸新聞の記事にも、「当選さた16人には、市民から託された思いを実現する義務が課される。議会が相対する蓬莱市長は、7期目に突入したベテラン首長で、弁も立つ。」、「時には言うべきことを言い、提案する市議でなければ議会の存在意義が問われる。」とありました。
 小野市には7選目の市長の存在という国内においても数少ない特殊事情があります。市長と議会が相互の抑制と均衡によって、ある種の緊張関係を保ちながら議会の存在意義を示すことが、今こそ、選ばれた議員に求められています。

小野市のゴミ処理費用

令和5年5月9日

 小野市の一人当たりのゴミ処理経費は県内で少ない方から4番目だそうです。これは他市と比較して小野市が処理経費を市民のために使用していない証拠です。

 小野市は県内で下から4番目のゴミ処理サービスだから、市民は大変な思いをさせられるのです。市民にばかり我慢をさせるべきではありません。税金は市民のためこそ使うべきです。市長の報酬で書いたとおり市長の報酬は1.700万円であり、市長の報酬は県内で少ない方から4番目ではありません。市長は市民と労苦を分かち合っていただきたいと思います。

市長の報酬

令和5年4月30日

 知事・市長・町長の全国給料ランキングがされていました。小野市長は208番、月収98万でした。北播磨では高額な方ではないでしょうか。
 そこで、私も、小野市長の給料を調べてみましたところ条例によると、月収98万円、年2回の期末手当(ボーナス)がありその額は5,292,000円。合計17,052,000円でした。
 特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例3条、4条をご参照ください。
 第3条 市長 月収 980,000円
 第4条2項 期末手当 年2回。期末手当基礎額に100分の225を乗じて得た額に在職期間に応じて定める割合を乗じて得た額とする。
 第4条3項 期末手当基礎額は、特別職の職員が受けるべき給料の月額に100分の20を乗じて得た額を加算した額とする。
 すなわち計算すると、(980,000+980,000×100分の20)×100分の225×100分の100=2,646,000円
ですかね。期末手当は年2回あります。したがって、年5,292,000円となるはずです。

 給料に見合う仕事をして下されば、文句はありませんが。。

ドラム缶にビンを捨てるのは早く改めていただきたいですし、自治会に丸投げの行政も改善いただきたいと思います。

小野市のために

令和5年4月26日

かくすれば

かくなるものとしりながら

やむにやまれず 大和魂


(吉田松蔭)


  好きな偉人の吉田松蔭のお言葉です。選挙には落選いたしましたが、後悔はありません。また、小野市のために頑張ってまいります。

選挙結果のご報告

令和5年4月24日

 この度の市議会議員選挙、残念ながら落選の結果となりましたことをご報告いたします。ひとえに私の力不足でございます。私に投票いただきました皆さまのご期待に応えることができず、本当に申し訳ございませんでした。今回、当選されました新議員の方々がよい小野市をつくっていかれることをお祈り申し上げます。

 最後に、ご支援をいただきました皆さま方、地盤・看板・カバンの何もない私に373人の皆さまに投票いただきましたことに感謝の気持ちでいっぱいでございます。誠にありがとうございました。

市議会議員選挙

令和5年4月20日

 選挙戦、5日目が終了いたしました。激戦区、27陣営が必死の戦いを繰り広げております。

 藤本はなこも厳しい戦いを強いられております。決死の覚悟で戦っております。ゴミの捨てやすい小野市をつくります。PTA、自治会の負担を減らします。税金の無駄遣いをやめさせます。地域猫制度を創設いたします。

 市長選の市政を変えてまいります。死に物狂いで戦います。期日前投票も始まっております。

 藤本はなこに清き一票を賜りますよう、どうかよろしくお願い申し上げます!

脅迫には屈しません!

令和5年4月13日

 本日、街頭でいつもどおりのあいさつ中に、見ず知らずの男性から「地獄に落ちろ」と脅迫されました。地獄に落ちろと怒鳴るのは、身体・自由に対し危害を加える旨の告知であり、脅迫罪(刑法222条1項)に該当します。刑法犯に該当すると判断した場合は躊躇なく警察に通報いたします。このたびも警察に対処いただきました。相手方は卑怯にも逃走しましたが。私は、いかなる嫌がらせ・脅迫・妨害には負けません。

実質公債費比率

令和5年4月12日

 蓬莱市長も度々、議会でおっしゃられています。市の財政は楽観視できない趣旨の発言を。

 あとで市民がツケを払わされることもあり得ると危惧しています。財政に行き詰まれば、市は市民に新たな税金負担をお願いしたり、行政サービスを廃止したりしなければならなくなります。そうなると、小野市独自の高校生まで医療費ゼロも吹っ飛びます。そうならないように、しっかりと市長の予算案及び執行を監視する必要があります。市民にとって他人事ではありません。
 小野市の実質公債費比率(地方公共団体の一般財源総額に占める公債費の比率)は令和元年4.1%から令和5年に8.4%と右肩上がりに上がっています。警戒ラインは一般的には15%ですが、このまま上がっていくことは防がねばなりません。このままいくと、6、7年後には、警戒ラインに入る可能性があります。
 やみくもに市長は箱物・施設を建設するばかりで、市民に必要なゴミ分別施設施設はない。財政支出が偏り、無駄使いが甚だしい、こんな市政に怒りが込み上げます。

*下の写真は広大な敷地を有する小野希望の丘競技場アレオ

分別処理施設

令和5年4月10日

 年間、舞台照明や音響の維持費として1000万円かかるエクラホール。箱物は建設時のみ費用がかかるのではありません。維持費がかかります。行けいけどんどんの無謀な積極財政支出を見直す必要があります。

 必要な施設に支出するのは適正な支出といえますが、小野市では市民に必要不可欠な施設がなく、不要不急な施設が多いです。ゴミ分別処理施設はないのに、大規模遊具に温水プール、道の駅の計画、支出に偏りがあり過ぎます。

 議会は市長の提出する予算案を精査し、しっかりと監視しなければなりません。

ゴミ処理場の新設と火力発電の売電について

令和5年4月6日

 小野市長は令和4年12月の定例会においてゴミ焼却施設の新設計画とともに、ゴミ焼却施設で発生する火力を使った温水プール新設計画を示唆されました。しかし、小野市には、既存の温水プール(総合体育館アルゴ室内プール)があります。特に市民の温水プール建設に向けた要望・需要もなく新設の必要があるとは考えられません。
 一方、神戸市ではゴミの焼却で発生する火力で発電し、売電して収入を得ています。具体的に言うと、神戸市はゴミ発電で1.3億kwhを電気事業者に入札により売却し、年間13.6億円の収入を得ています。小野市は人口が神戸市の約30分の1ですので、単純計算で年間4,500万円の売電収入が見込めます。温水プールではなく、年間4,500万円の収入を確保し、その費用をゴミ分別処理施設の建設・維持費まわすべきです。
 小野市では、他の自治体で所有するビンの色分け施設やアルミとスチール缶を分別する磁選機がありません。市民の生活に必要不可欠の設備に対し費用を支出し、市民の皆様の負担を軽減すべきです。


小野市議会選挙まで約一か月

令和5年3月16日

 小野市議会選挙投票日まで、残り38日となりました。できるだけ多くの市民の皆様に私の政策を知っていただけますよう、力の限り頑張ってまいります。

ペットボトルの回収について

令和5年3月14日

 先日、たまたまペットボトルが回収されている現場を目撃いたしました。小野市から委託を受けた回収業者の方が男性二人で軍手をしてドラム缶を持ち上げてペットボトルを回収されていました。重たいので、男性二人がかりです。
 市民もドラム缶をひっくり返していますが、多くがご婦人です。誰がドラム缶をひっくり返すのか、小野市は考えたことがないのでしょうか。小野市は、ペットボトルもドラム缶に捨てるため、ドラム缶をペットボトル回収日にもひっくり返す必要があります。
 ペットボトルは普通にゴミ袋に入れて捨てれば十分だと思います。ビンの色分けをなくし、ビンをゴミ袋に入れて捨てるようにすればドラム缶は必要ありません。

 ビンの色分けは、分別処理場で行政が行えばよい話です。他市でも行っています。

 市民がするより流れ作業で行う方が効率も良いです。市民の負担を軽くするべきです。

23年度小野市当初予算案について

令和5年2月26日

 2023年度当初予算案が先日、神戸新聞に掲載されました。
 ビン回収・リサイクル業者の入札がない点につき、入札するよう意見書を提出していますが、いまだに何らの返答もありません。小野市の対応は極めて不誠実であり市民を馬鹿にしています。本年度当初予算案にもビン・回収リサイクル費用として年間800万円が計上されてるのでしょう。極めて遺憾です。
 更に、うるおい交流館エクラの大規模改修費用として1億7,000万円が計上されていました。エクラホールは鴻池組が2004年11月に施工完成させた建物であり、築18年の建物です。築浅のエクラホールについて何にそのような費用がかかるのか驚きましたが、記事によれば、エクラホールの音響と舞台照明の改修に費用がかかるそうです。音響や舞台照明も18年経過しているので改修時期と考えているのでしょう。
 しかし、宝塚大劇場のような民間施設であれば、興行収入もあり問題ないかもしれませんが、小野市のような地方都市で18年に一度、1億7,000万円もの費用、つまり1年間に約1,000万円が音響と舞台照明だけで必要となると財政の負担は大きいです。音響と舞台照明を維持するだけで1,000万円必要であるということは、エクラ建築当初から想定していたのでしょうか。
 建築費用だけでなく、維持費も考えて建設していたのか、また、音響と舞台照明に1億7,000万円もの費用が本当に必要なのか。議会で厳しく追及していただきたいです。
 また、文化活動も心の保養として大切だとは思いますが、毎日のゴミ分別処理場施設に予算を使い市民の負担を取り除いてからにしていただきたいです。

広報おの2月号について

令和5年2月10日

 広報おの2月号で、私の意見とは全く違った内容でゴミ特集が組まれていました。市長がゴミ行政に予算を使いたくないことは定例会でも述べられていたので知っていましたが、広報おの2月号の内容も全く市長の見解通りでしたので、がっかりいたしました。市長が見解を載せたのか、市職員が忖度して掲載したのか知りませんが、一方的な記事であり情けない内容でした。
 広報おの2月号の内容では、「市のリサイクル率が約8%で県平均にも及ばない、全国平均は19.6%で、県平均は15.7%」といいますが、それはプラスチックを分別しているからだと考えられます。神戸市でもプラスチックは分別しています。しかし、問題はそこではなく神戸市はプラスチックは分別していますが、ビン・缶・ペットボトルは一緒くたに捨てられます。市がきちんとした分別処理施設を有しているため、市民が分別しなくとも市の処理施設で分別しているからです。
 小野市はそうした面は全く見ようとせずに、市民にばかり分別を押し付けてリサイクル率が悪いと、まるで市民の責任のように主張しています。市民はビンを3色に分けて、重たいドラム缶を反対にひっくり返すなどさせられ、缶もアルミとスチールに分別させられ
涙ぐましい努力をさせられています。それに対して、分別がまだまだだと言い放つ市の態度に怒りしかありません。さらに小野市は今の分別に加えて、プラスチックを分別対象にしようと検討しています。
 市は市民にばかり負担を押し付けることばかり考えず、きちんとした分別処理施設の導入を真剣に検討すべきです。神戸市や明石市にできて、どうして小野市にできないのでしょう。三木市にもアルミとスチールを分別する磁選機があります。リサイクル率を上げたいならば市民に分別の手間をかけさせるのではなく分別処理施設を導入して行うべきです。
 そもそも市民の税金は市民のために使われるべきものです。分別処理施設は市民の生活の利便性を向上させ、行政サービスの向上に大きく貢献する施設なのですから、この建設に費用がかかったとしても、それこそ市民のために税金が使われるものであって有意義な使われ方だと考えます。
 ひまわりの丘公園の遊具に5億円使う前に小野市は全市民のためにすべきことがあります。
 何でも市民に負担させる市政は愚策です。市民中心の目線で市政を行わなければなりません。


2023年小野市長選の結果について

令和5年2月6日


 任期満了に伴う小野市長選が5日に投開票され、無所属の現職蓬莱務氏が他の新人2候補を抑え、兵庫県内で最多となる7選を決めました。票数は、蓬莱務氏10,492票、藤原貴希氏6,573票、百崎久枝氏640票でした。
 私は市長の多選については否定的な見解ですが、民意で現職が選ばれた以上、どうしようもありません。現職の蓬莱市長には、多選の批判があてはまらない市政を行っていただきたいと強く要望いたします。
 また、兵庫県内最多となる7選目を行う市長が小野市に誕生した以上、ますます議会の市長に対する監視・統制機能が重要課題となってきます。議会には、検査権・監査請求権・調査権・不信任決議等の権限が与えられています。
 住民代表からなる地方議会による長の監視機能が果たされ、長と議会の適切な緊張関係が形成される必要があります。

入札について

令和5年1月27日

 
 小野市長は第439回令和4年9月定例会の一般質問において、平成10年12月の前市長の汚職事件をあげられ、現在は入札制度の仕組みを変更したので、二度とそのような汚職事件は生じないと答弁されました。

 市長いわく、入札に関する権限を副市長権限としたので、入札をどの業者にするか、最終的にどの業者にするかは副市長権限であって市長は入札執行には一切口を挟めない、よって、市長が絡んだ不正入札は起こりようがないと。
 しかし、副市長は、市長が選任する(地方自治法162条)こととなっており、さらに市長は副市長の任期中においてもこれを解職することができる(同163条)こととなっています。市長は副市長の選任権と解職権を有しており、地方自治法上、副市長は単なる市長の補助機関として位置づけられています。
 この仕組みを作ったから、二度と市長が絡んだ不正入札は生じないとする市長の答弁は、根拠・理由付けが苦しく詭弁だと思います。

多選に関して

令和5年1月20日

 

 市長は、令和4年12月定例会の一般質問(第440回)において、議会で市民の要望やお願いは「甘え」であると答弁されていました。小野市に対する市民の要望・要請を甘えであると公言されたことに驚きを隠せませんでしたし、そのような発言をなされる市長は傲慢になられているのではないかと感じます。24年間もの間、市長として小野市の行政事務を管理執行してきた方の発言とは思えません。
 小野市長選挙が近づいておりますが、現職の小野市長は次回の選挙に立候補され7選目を目指されるようです。
 長の多選に関して言うと、憲法上も地方自治法上も長の多選を制限する規定はありませんが、長に権限が集中するため多選が実現しやすいこと、多選の場合、長と議会の抑制と均衡のバランスが崩れオール与党化しやすいこと、首長部局内においても長に疑問を提起したり批判的見解を述べることが事実上困難になりがちで、長の権限の濫用が行われやすくなること等の弊害が指摘されています。
 そのため長の多選制限の是非が議論されてきました。長の多選制限を求める法案は、過去に3度、国会に提出されています。最初は、1954年5月8日に緑風会が都道府県知事の連続3選禁止を定める公職選挙法改正法案を国会に提出、1967年6月23日には自由民主党の篠田弘作議員等が都道府県知事の4選禁止を、さらに1995年2月8日、新進党の石井一二議員らが都道府県知事、政令指定都市市長の連続4選を禁止する、それぞれ改正案を国会に提出しましたが、審議未了で廃案となりました。廃案とはなったものの、問題意識を持った法改正の動きがあったことには考察すべき面があると思います。
 政府においては、1997年7月8日に、地方分権推進委員会第二次勧告において、「今後、地方分権の進展に伴い、地方公共団体の首長の権限・責任が相対的に増大する一方、首長選挙における投票率の低さ、無投票当選の多さ、各政党の相乗り傾向の増大は、首長の多選が原因の一端であるとして問題視する向きも多い。このため、首長の選出に制約を加えることの憲法上の可否を十分吟味した上で、地方公共団体の選択により多選の制限を可能とする方策を含めて検討する」ことが提言されていました。
 首長は、独任機関であり、権力が集中しやすい構造になっています。その結果、首長の多選に伴い、執行機関内で首長に異論を唱えるものがなくなり、本来は首長に対する監視・統制機能を果たすべき議会においても、総与党化が進み、この機能が形骸化する傾向がみられると指摘されています。
 私も首長の多選制限は、権力の濫用を抑止する手法の一つとして合理性があると思います。6期を終了し7期目を目指す蓬莱市長が市民に対し、甘えるべきではないといった発言をされたことからしても、少なからず多選の弊害が小野市においても生じているのではと危惧します。



新年明けましておめでとうござます

令和5年1月1日 元旦


 皆さま新年明けましておめでとうございます。本年は勝負の年になります。
 ゴミのために重たいドラム缶をひっくり返したり、ビンを色分けしたり、缶をスチールとアルミに分けさせられたり、と必要以上に市民に負担をかける市政の変革に向けて頑張って参ります。

 またビンの回収・リサイクル業者の選定に入札がない違法性について指摘し、適正に税金が使用されるよう訴えて参ります。 
本当もよろしくお願い申し上げます。

ビンの回収・リサイクル業者の選定について

令和4年12月25日

 ビンの回収・リサイクル業者の選定につき入札が行われないのは地方自治法2条16項に違反し、同上17条によりビンの回収・リサイクル業者との契約が無効になる可能性があるので入札を行うべきであると小野市に意見書を提出していますが、2ヶ月以上経過しても何らの回答もありません。違法を指摘されているにもかかわらず市民の意見を放置する小野市の対応は傲慢かつ不誠実であり怒りを感じます。市民の意見に耳を傾けない、ましてや違法の恐れを指摘されても無視する。このような小野市は変革しなければならないと強く決意いたします。もっと市民の意見を聞くべきですし、日本は法治国家なのですから、法律にのっとった行政を行うべきです。小野市が適法に行政を行うことができるよう監視し、改革するために頑張ります。

事務所前にてご挨拶いたしました

令和4年11月19日

 本日も事務所前にて、私のスローガン「ゴミの捨てやすい小野市をつくる!」の、のぼりとともに、ご挨拶させていただきました。皆様に認知していただけるよう頑張ってまいります。本日はご高齢の奥様から、「よく立っておられるますね。いつまで立たれるのですか?」とのご質問がありました。不思議に思われる方もいらっしゃることと思います。小野市の皆様が住みやすくなるために頑張りますので、皆様、よろしくお願い申し上げます。

ごみ当番のない小野市へ

令和4年10月18日

 今日も午前中、街頭にて一時間程度ご挨拶をさせていただきました。私の話を聞いて下さる方もおられ本当にありがとうございました。
  私が、小野市でゴミの捨て方を簡易にしようと主張するのは市民の方の負担を減らすことにあります。分別が難しくなればなるほど、市民の皆様の分別の手間が増えます、それに比例してご近所トラブルも増えます。ゴミステーションで分別が増えれば増えるほど問題が生じ、当番を回すなどの対策を講じなければならす、市民同士の見張り合いが生じ、注意したりされたりと、ぎすぎすした人間関係につながります。
 例えば、最近ではアルミ缶とスチール缶の分別が増えました。アルミ缶を捨てる日にスチール缶が入っているとそれを分別する手間が生じ、当番をする人などが必要になります。 分別が簡単であれば、当番の必要もなくなり市民の見張り合いもしなくてよくなります。
 それは市政レベルの問題で十分解決できます。私は、当番などなく自由でみんなが仲良く楽しい小野市を目指します。

街頭にてご挨拶させていただきました

令和4年10月14日

 本日も午前9時から一時間連絡事務所前にて、通行される自動車や歩行者の方にあいさつをさせていただきました。平日、午前9時ころから約一時間ほぼ毎日街頭に立っておりまが、本日は土曜日でお休みの方も多いと思われますので、午後にもご挨拶をと考えております。地盤・看板・かばんの何もないので、ぜひ、皆様に知っていただけるよう街頭で頑張ります。皆様よろしくお願いいたします。

街頭にてご挨拶させていただきました

令和4年10月8日

 本日、午前と午後に約1時間程度、連絡事務所前にてご挨拶させていただきました。本日より3連休とあって、車で行きかわれる方はご家族連れの方が多く、助手席より手を振ってくださる方もおられ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。またそれとともに、小野市変革のためにますます頑張らなければと決意を新たにいたしました。
 ごみ収集は市の行政であり国政や県政ではなく市に委ねられています。そのため市によってごみ行政は異なります。ある意味ごみ行政は市政が市民第一か否かの試金石なのではないでしょうか?
 なぜならば、ごみ行政は市民生活に密着した問題であり、市民第一の視点から考えれば当然、ごみ捨てが簡単にでき、市民に負担がないようにすべきであると考えますし、一方、市民軽視であれば環境等をお題目に市民に過酷な分別を押し付けることも可能となるからです。
 神戸市や明石市ではゴミ処理施設が小野市以上に整備されており、市民は簡単にゴミを捨てられるようになっています。これは市民目線から行政を行っている証拠ともいえましょう。
 この点、小野市は遅れています。
 また、環境問題、持続可能な社会、SDGsの達成は市民に分別の手間を増やさなくとも達成できます。神戸市や明石市等他の進んだ自治体のように処理施設をつくり処理施設で分別すべきなのです。
 やみくもに市民の手をわずらわすのは行政として失策です。市民は負担なくゴミを捨てられ、環境保護も実現できるのです。 
 市民もhappyに環境にも優しい小野市を実現します。


 小野市に意見書を提出してきました

令和4年10月5日

 本日、小野市に意見書を提出してまいりました。弁護士の先生と先日から相談し、作成していただいた書面です。
 内容は、ビンの回収・リサイクルを委託している業者の入札がないことに対する違法を訴える内容です。
  小野市は三木市・加東市・加西市・西脇市・多可町・稲美町・播磨町とカレットリサイクル協議会(以下、「協議会」という。)をつくり、協議会が選定した業者である大原ガラスリサイクルと小野市で排出されるビンの回収・リサイクルの契約をしています。
 小野市に確認したところ、ビンの回収・リサイクルに年額800万円支出しているが、業者選定の入札はないそうです(小野市生活環境課回答)。
 地方自治法234条1項によれば、「売買・賃借・請負その他の契約は、一般競争入札、指名競争入札、随意契約又はせり売りの方法により契約するものとする」として、地方公共団体が主体となる契約の締結において4種類の方法を定めています。
 そして、同条2項が「前項の指名競争入札、随意契約又はせり売りは、政令で定める場合に限りこれによることができる」と定めているように、原則として一般競争入札によるべきとされており、随意契約等の方法は政令で定める要件を充たす場合に限り、例外的に認められます。
 地方自治法上、一般競争入札が原則とされた趣旨は、"住民からの税収を財源とする地方自公共団体の契約においてはより良くより安い内容の契約を締結するためのプロセスが求められること、および官民癒着による不正防止"です。
 地方自治法施行令167条の2第1項は、「地方自治法第234条第2項の規定により随意契約によることができる場合は、次に掲げる場合とする。」とし、同項1号~9号において随意契約によることができる場合が列挙されています。これは限定列挙であり、これに該当しないのにもかかわらず随意契約により契約した場合は地方自治法234条2項に反し違法となります。
 詳細は次回以降に述べますが、弁護士の先生よると同項1号~9号に該当せず、本契約は違法であり無効の可能性が極めて高いという結論でした。
 小野市には以前から、入札がないのはおかしいのではないかと意見してきましたが、真剣に取り合おうとせず、これでは埒があかないとして今回の意見書を提出してきました。
 本日、提出してきましたが、市は当初、書面を受け取ろうとせず、受け取らないのはおかしいのではないか市民の意見書であるから受け取るようにと求め、なんとか提出してきた次第です。

街頭にて挨拶いたしました

令和4年10月5日

本日、午前9時半から約1時間街頭にて立たせていただきました。本日は急に秋らしい気候になりひんやりとした空気になりました。皆様、よろしくお願いいたします。

街頭にてご挨拶させていただきました

令和4年10月4日

 本日、午前9時から約1時間街頭にて立たせていただきました。全くの無名ですので、皆様に顔と政策を知っていただきたく、これからもできる限り毎日街頭にてご挨拶させていただきます。小野市の変革のため頑張ります。

街頭にてご挨拶

 令和4年10月2日

本日は休日のため、午前中と午後に一時間づつ街頭にて立たせていただきました。皆様よろしくお願いいたします。


街頭にてご挨拶させていただきました

 

 令和4年10月1日

 小野市議会選に向けて、辻立ちをしています。皆様にご挨拶をという気持ちで立たせてただいております。